2014年09月22日

目標は「頑張れば何とか達成できるもの」に設定した方が良い

皆さん、こんにちは。


唐突ですが・・・

お子さんの目標って何か設定していますか?

受験は数年後なので目標なんて・・・

設定することすら考えてない、という方も

いらっしゃると思います。うちの長男くんも

大きな目標はおぼろげながらに頭の中には

あるものの、明確にはなっていません。

大きな目標って、数年後の自分のことなので

現時点では手に届くかどうかも分からないし

想像すらできないんです。

しかし、そんな感じでゆとりを持っていると

大目標の期限はあっという間にやってきます。

ですから、大目標を達成するための中目標、

そして中目標を達成するための小目標・・・

と、目標を細分化してみることが重要です。


しかし、中学生ではそんな発想は

なかなかできませんので、ここは親子で

設定していくのがイイと思っています。


数年後の将来に大目標を達成すべく、

頑張れば達成できるレベルの小目標を

一緒に考えていくのです。

手に届きそうな小目標が決まり、

達成できれば「自分はできる、やれる」という

自己肯定感が高まって、次の目標へのチカラを

さらに引き出してくれるのです。



長男くんの現時点の小目標は・・・

「朝テスト」でしょうかねぇ?

これが達成できれば、漢検合格、英検合格に

近づきますからね!

ただ漠然と、漢検、英検に合格したい!と

考えているより、そのために何をしなければ

いけないか?とブレークダウンすることが

大切なんだと思っています。








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posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | 中学 勉強法 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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