2014年08月19日

東大よりも医学部?! その4

皆さん、こんにちは。

以前のブログ記事でも紹介しましたが、

長男くんの中高一貫校では、高校入学時に

コース分けがあります。

全体の成績上位 1/3の生徒は

医学部・難関大学コースに進学するのです。

そのコースでは、高校生になると実際に

病院の先生を招いての講演会や

病院での職業体験などもあるようです。

そこで、「医師になりたい!」と

強く意識させることで医学部受験

モチベーションを持たせるのでしょうか?

いずれにしても、こういう経験は

医学部への適性を早めに判断するためには

非常に良いイベントですね。

先日のブログでも書きましたが、

成績優秀で医学部に進学しても

適性がなければ医師にならないし

医師になっても、目的が伴っていなければ

患者が不幸になるだけですからね。


現在、このようなことは、全国的にも

行われているようです。


茨城県の江戸川学園取手では、医師志望の

生徒が多いため、医科コースを設置。

現役医師の講話を聞くイベントや、

介護老人保健施設でのボランティア活動、

1日医師体験などを実施しているようです。


さ、さらに・・・

奈良県の西大和学園では、な、なんと!

中学生時代から大学付属病院で

医療体験会を行っているそうです。

中学生からって・・・スゴイですね!


医師にさせるための・・・いや、

医学部に入学させるための施策が

若いうちから行われているって・・・

最近は家庭だけでなく、学校側でも

趣向を凝らしたイベントを

考えているんですね!










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posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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