2014年08月08日

東大より医学部?! その2

皆さん、こんにちは。

昨日はAREAの記事「東大より医学部」から

人材の集中について書きました。


その中で話のあった「医学部人気」については

大変な状況になっているようなので

少し紹介したいと思います。


ここ最近の医学部人気を受けて、

各予備校も思考を凝らしたクラスを

開設しているようです。

駿台予備校、河合塾、代々木ゼミナールなどの

大手予備校には国公立大学医学部コースが

あるのはすでに知っていましたが、その他に

医学部専門予備校」というのが50以上も

存在しているのだそうです。

さらに驚くのはその予備校の高額な授業料。

まず国公立大学の医学部ですが、

卒業まで6年間の学費が約350万円なのに対し

そこに合格するための予備校 1年間の学費は

70万円〜100万円くらいかかるのだそうです。

一方、私立の医学部になると、

その傾向はさらに顕著で6年間の学費は

平均でも3000万円・・・

それに対して、そこに合格するための

予備校での年間の学費が500万円って・・・

これって、どうにかしてませんか?

医者になるのって、やっぱり・・・

金持ちじゃなきゃ無理なのかな〜

って思ってしまいますよね?

まあ、最初から私立大医学部を狙うのって

開業医のご子息が多いでしょうから、

妥当な金額なのかもしれませんが。

開業医の場合は医療機器などに

設備投資しているので、

初期投資を回収するためには、

後を継いでもらわないと困る

というのが理由としてあるのでしょう。


子供を医者にしたいというのは、

一般人には一般人の、

医者には医者の、

それぞれの立場や理由があるんですね。








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posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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