2014年08月07日

東大より医学部?!

皆さん、こんにちは。


かなり前の雑誌の記事ですが、

こんな見出しを発見しました!

東大より医学部 人材集中に危惧」
(AREA2014年4月21日号)


確かに、ここ最近の医学部人気は

過熱気味のようです。

医学部の志願者は1999年以降

ほぼ毎年上昇しているとのこと。

理由としては、不況になると

就職に強い理系が人気となり、

その中でも生活が安定する医師を

目指す生徒が増える。さらに・・・

子供が地元の国公立大学の医学部に進学して、

卒業後に地元で医師になって欲しいと

親が望む場合が多いようです。


この傾向は他の学部にも

影響を及ぼしているようです。


つまり今まで成績上位者は東大合格を目指して

いたのですが、それが東大ではなく医学部

変わってきているようなのです。

以前なら東大や京大の工学部、理学部などを

目指していた層が、ごっそり医学部

(しかも国公立大学の医学部)に集中すると

人材が偏り、将来的には日本全体の人材に

偏りが起きる・・・

ということになるようです。


成績が良ければ医学部合格できるかも

しれませんが、名医になれるとは限りません。

しかも、適性がなければ途中で

挫折することにもなりかねません。

確か、和田秀樹さんも、著書の中で

同様のことを言っていたように

記憶しています。




今の高校生が医師になる頃、私がその患者に

なっている可能性が十分あります。そんな時、

医師として適した人材が、私の担医師に

なっていてくれることを望みます。








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posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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