2014年08月03日

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

皆さん、こんにちは。


本日は、2014年7月17日のブログ記事
「夜遊びしていても医学部に合格した話」

についていただいたコメントを紹介します。

初めてコメントをさせていただきます。 我が家にも中学1年生の娘がおりますので、 いつも楽しく拝見させていただいています。 私はコメントさんの例は医学部においては少数派なのではないかと思いました。 確かにそういう生徒さんもおられると思いますが、 大多数の生徒さんは高校生以前からそれ相当に勉強時間を割かれていると思います。 今1年で慶応に合格された女子高生の本が売れているらしいですが、 あの話もかなり特殊な例ではないでしょうか? あのような話は周りの人に夢を与えます。 でも、特殊です。 親として私はあのような特殊な例を自分の子供に当てはめることは、 怖くてできません。 ですから、まだ中学生ですが、私もはじめさんのように今から勉強をさせたいと思います。 私も厳しすぎる管理教育は反対です。




初めてコメントをいただきました ももサン、

ありがとうございます!

しかも、私の考えに賛同してくださり

嬉しいです。

一浪はしたけど、このように夜遊びしていても

医学部に合格するって・・・スゴイことだけど

みんなができるかと言うと、そうではなくて

ある特別な能力を持った方だけが実現できた

こと(結果論にすぎない?)のではないかな

と思うのです。

ももサンがコメントの中で紹介している

慶應大学に合格した女子高生の話も

同じだと思います。




この本は、私も気になっているものの、

まだ読んでいません。しかし、ネット通販の

レビューを見ると、そこそこの良い評価を

もらっているんですよね〜。

アマゾンでは★★★★☆です(5段階で

平均評価が4)。楽天では4.48 !

「受験生の親が読んでも生徒が読んでも

楽しく読める良い本である」などの

評価が目につきます。


しかし、アマゾンで★1つのレビュー内容を

読むと、この本を購入しようとは思えません。

「タイトルに騙された」

「2時間程度で読める、内容がスカスカの本」

「主人公のおバカエピソードばかりが
 強調されている」

「具体的な受験勉強法は書かれていない」

といった評価もかなり多いので、

図書館で借りて読む程度でいいかな?と

思います。(一応、読もうと思いますw)




ももサンがコメントしているように、この本の

主人公はかなり特殊な事例ですよね。

・約100万円の塾の費用を
 一括前払いできるような
 経済力をもっている。(進学先も慶應大学
 総合政策。経済的な余裕が必要。)
・高校の授業中に睡眠をさせてもらう(?)等
 周囲の協力があった。

軽くレビューを読んだだけでも、こんなことが

書かれていました。


しかしタイトルだけを見ると、

読者に夢を与えているのも事実であり、

実際に読んだ人が「良かった」と

思っているのも事実です。

この物語の夢に共感して、今後の勉強の

モチベーションが上がるようでしたら

この本の価値はあるのでしょうが、

もし読む場合は、レアケースだということを

念頭に入れて読むようにしましょう。

あと、子供に読ませるかどうかは、本当に

注意が必要です。子供が読んで、勝手な

思い込みや勘違いなど、洗脳させられたら

親としてはたまりませんからね〜!





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posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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