2014年08月01日

通知表 家庭から学校へ 通信欄には何を書く?

皆さん、こんにちは。

長男くんが通う中高一貫校では

既に夏休みに入っているのですが、

終業式の次の日から、全員参加の補習授業が

スタートしています。しかし、この補習授業も

今日で終わり。明日からは本当の

夏休みが始まるのです・・・。



そこで、昨晩いきなり、

「お父さん!通知表の『家庭から学校へ』の欄

早く記入してよ! 明日、先生に返却しなきゃ

いけないんだよ〜」って言われました。

・・・もう少し早く言ってくれよ〜。


しかし、記入するスペースはたったの数行しか

ないので、なんとなく書けば終わるかな〜

くらいにしか考えていなかったのだが、

スペースが狭い割には、日頃の感謝の言葉や

長男くんに期待することなど、書きたいことが

たくさん思い浮かんでくるんですね。

「家庭から学校へ」・・・この手の通信欄って

皆さん、一体どんなことを書いているんでしょうね?

とても気になったので、少し調べてみました。


・夏休みの間の生活について、
 少し印象良く書く
・一学期の反省と二学期の希望
 「二学期はここを頑張ってもらいたい」
 「〇〇が苦手なので頑張ってほしいと」
 子どもへの希望を書く
・成績が悪かったところを指摘する
・子供が喜ぶように良いことだけを書く
・学校で先生に見せない意外なエピソードを
 書いてみる
・先生の指導に対する感謝の気持ちを書く


こんな感じが一般的で、多いようですが

書き方で気を付けた方が良いのは

良い点を中心に書くというコトです。

子供の悪い点を中心に書くと、先生に

文面通りに取られてしまうことがあります。

二学期に先生が先入観をもって

悪いイメージで子供の行動を見てしまう

ことになったら大変ですからね〜。





しかし、この「家庭から学校へ」について

調べていくと、地域や学校、学年によって

かなり温度差があるようで・・・

・何も書かず、印鑑だけを押す
・親が見た証拠を残せばよいので、
 「見ました」とだけ書く
・親が子供の決意表明するのはおかしいので
 あまり書かない


と、消極的な方もいるようです。

特に、お子さんが中学生にもなるとこのように

あまり書かない方が多くなる傾向のようですね。




皆さんのご家庭ではいかがですか?

「家庭から学校へ」の記入をしなければならない方は

上記のポイントを参考にしてみて下さいね。



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posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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