2014年07月29日

ネガティブ思考を持つことが大切な理由

皆さん、こんにちは。


今日はネガティブ思考の持ち方について

お話しします。


受験やテストの世界では

なるべくネガティブ思考って

持ちたくないですよね?

物事を悪い方悪い方に考えてしまうと

自己暗示にかかってしまって、本当に

悪い結果になってしまいそうです。

しかし、中学生くらいの年齢、

特に男の子にとっては

ネガティブ思考が持てるかというのは

重要な要素なのです。


中学生男子に多いのが楽観主義タイプや

自信過剰タイプ・・・ですよね!

ポジティブに考えることは脳科学的には

良いことなのですが、中学生に多いのが

物事を客観的な目で見れないことです。


「前回合格したんだから、また合格できる」、

「こんな難しい問題は出題されないから大丈夫」

「間違っていないから見直しする必要はない」

ということを何の根拠もなく言い放ち・・・

結局失敗してしまう。



ネガティブ思考を少しでも持っていれば

物事を少しでも悲観的に捉えて

最悪の事態を想定できますよね。



そして、その想定が現実にならないように

しっかりと対策する・・・

これが結果として失敗を防ぐ手段となるのです。

自信を持つことは大いに結構なのですが、

「テスト前日は悪あがきやめる」のではなく

「前日・・・いや、当時の朝のギリギリまで

悪あがきをする」というのが結果として

成功につながるのだと思います!


お子さんがあまりにもポジティブ思考だったり

自信に満ち溢れている時こそ、親が一言を

添えてあげるべきなのだと思います。




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posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | 中学 勉強法 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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