2014年07月24日

「制携帯・制スマホ」学校もお手上げ!?

皆さん、こんにちは。

先日の、制スマホ撤廃のニュース、

ご存知の方も多いと思いますが、

これ、何ですかねぇ??

ちょっとお間抜けなお話です。


 スマートフォン(高機能携帯電話)を長時間使用する「スマホ依存」などが問題となる中、学校指定の制服ならぬ「制携帯」を導入し、注目を集めていた須磨学園中学・高校(神戸市須磨区)が昨年導入した「制スマホ」を、わずか半年間で従来型の携帯電話に戻していたことが15日、分かった。ゲームに没頭する生徒が増えたためで、学校側は「想定外の事態」と頭を悩ませている。 
 須磨学園が制携帯を導入したのは平成22年。携帯電話を一律に規制するのではなく、正しい使用方法や危険性を学ばせることが目的で、悪質サイトのフィルタリングや閲覧時間の制限をかけた学校仕様の携帯電話(従来型)を支給。学校がサーバーを管理し、ネット上でのいじめの疑いがあった場合にメールや通話履歴を監視するなど一定の効果をあげてきた。
 一方でスマホの普及を受け、昨年4月には高校1年生約520人分にスマホを採用。不要なゲームアプリをダウンロードできないよう、使用制限をかけられる携帯電話会社推奨のアプリを使い、「万全を期したつもりだった」(学校側)。
 しかし、スマホを初期化すればゲームアプリをダウンロードできることを生徒自身が突き止め、無断でゲームをする生徒が続出。中には学校管理のパスワードを不正入手して課金する生徒や、没頭しすぎて学校を休みがちになる生徒も現れた。保護者からは「なぜ学校が『ゲーム機』を渡すのか」と苦情も寄せられた。
 西泰子理事長は「初期化してまでゲームをしようとする生徒がいたのは、想定外だった」と話す。結局、昨年9月に保護者に知らせた上で解約し、従来の携帯電話に戻した。「正しく使わせることが制携帯に求められる役割だが、学校が管理しきれない以上、戻さざるを得ない」(西理事長)。
(2014年7月16日 産経新聞より)




そもそも、最初に学校が携帯電話を

統一化している時点で、オカシイと思います。

携帯電話の使用を学校で禁止するのであれば

禁止すればよいのであって、親にもキチンと

伝えて、使わせない、または学校には

持たせないようにべきです。

親が、自分の子に厳しく規制をかければ

それだけでよいことだと思いますが。



それに・・・

携帯電話の危険性を教育するのが目的なのに

フィルタリングや閲覧時間の制限をかけた

学校仕様の携帯電話を支給するのも

私には理解できません。

安全な携帯電話なら、危険性なんて

教育できないと思いますよ。

携帯電話で何か問題が起きないと、

本当にどうにかしなきゃ、という気持ちには

なりませんからね。

(いきなり大きな事件に発展しないように
 しっかりと見守るなどの注意が必要ですが、
 きちんと教育した上で、ノーガードの携帯を
 支給しても面白いかもしれません。)


メールに関しては、実際に送受信していた様子が

この記事から読み取れます。この方法だと、

ある程度の教育効果はあったのかもしれません。



しかし、昨年の4月の「スマホに機種変更」

というのは、さらに理解できません。

しかも、初期化するとアプリを自由に

ダウンロードできるって・・・

どこのスマホなんでしょうか?

そんなお粗末な制限、イマドキないですよw






このブログでは何度も主張していますが

私は子供にスマホを持たせること自体、

絶対に反対です。


うちの長男くんは、中学2年生ですが

同級生でスマホを持っている生徒も

数名いるようです。

そういう家庭ではキチンとスマホモニタリングサービス


のようなもので制限しているのでしょう。


以前も紹介したと思いますが、うちの長男くんは

いまだにキッズケータイを使用しています。

決められた3人とだけ通話ができる、という

厳しい制限があるため、友人との連絡は

できません。

・・・っていうか、友人と連絡したかったら

Face to Face でお話しすべきです。

帰宅してから夜、どうしても用事があるなら、

友人の自宅(固定電話)に電話すればいいし

私の自宅に電話するように言ってもいいです。

・・・というのが私の持論です!




皆さんのご自宅では、携帯電話やスマホを

どのように使わせていますか?

ご意見ありましたら、コメントをいただけると

嬉しいです。


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 ありますが、個人名やメールアドレスなどは
 勝手に公開しませんので、ご安心ください。










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posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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