2014年07月20日

個人懇談で担任の先生が教えてくれた国語の勉強法

皆さん、こんにちは。

先日の個人懇談、

すでにブログ記事として書いたのですが

肝心なことを書き忘れていました。


国語の勉強方法についてです!



担任の先生は、長男くんの国語の成績が

極端に悪いことを指摘して、

国語が平均点以上取れれば・・・」と

残念がっていました。

確かに学校の定期テストのみならず、

ベネッセの学力推移調査も偏差値が

な、なんと30台ですからね〜。


ここはいいチャンスと思い、

思い切って担任の先生に国語の勉強法

聞いてみました。

すると・・・

国語の成績が悪い生徒の特徴として

日頃から読書をしない生徒が多いです。」

と、よく聞く話から始まりました。

さすが、理科の先生だから、あまり国語のことは

知らないのかな??と思っていたら・・・

「読書が習慣化できない生徒に奨めているのが

新聞の社説や天声人語などをノートに書き写し、

要約させるというコトです。

これを毎日行ってください。そして、書いてある

内容について、親子で話し合うというコトを

やってみて下さい。それだけで国語のチカラは

ついていきますよ。」


・・・・これって以前、塾の担任の先生が

言っていたこととほぼ同じことです!!

(詳しくは以前のブログ記事「塾の個人懇談が
 ・・・なかなか有用なお話でした! その3」

 をチェックしてください。)



理科の担当だから・・・なんて思っていましたが

さすが中学の先生ですね!



この内容は、長男くんに早速伝え、

今までサボっていた社説の書き写しに加え、

分からない漢字の意味調べと要約が

昨日から再スタートしました!


いつまで続くか・・・・

頑張ってほしいものですね!








★★今回の記事が参考になった方は「いいね!」をポチッとお願いします!★★
posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | 中学 勉強法 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。