2014年07月02日

塾はなぜ予習型が多いのか?

皆さん、こんにちは。


長男くんの通っているでは

学校の授業を先取りして

教えています。恐らくほとんどの

学校の進度を先取りして

教えるスタイルを取っていると思います。

通常、家庭学習のような

学校以外での勉強は

復習が大切と言われるのに、

なぜでは予習型のスタイルが

多いのでしょうか?


勉強が分からない、授業に

ついていけないという生徒の多くは、

授業内容が分からない・理解できない

というのが原因です。

ですから分からない授業を聞いていても

参加できない、だから面白くない、

だから勉強以外のことを始めてしまう、

そしてまた理解できなくなる

という悪循環が生まれるのです。

そうならないようにするため、

あらかじめ準備をしておく必要が

あるのですが、それが塾の存在なのだと

思います。

理解しにくい授業を予習形式の塾で

事前にインプットして、

授業を理解しやすくする。

初めて教わる内容よりも

2回、3回と聞いたことある内容の方が

理解しやすいのは当然のことですよね?

それによって授業に参加できるし、

理解が深まる。だから面白くなる。

という好循環を生むのです。

そしてさらに、自宅で復習を

きちんと行うことで、定着を

図るのです。



復習は主に自宅で行うものであり、

すでに習ったことだから

自宅で自分で理解できるのですが

逆に予習を自分一人で行うのは

結構大変なことだと思います。

つまり、予習とは

まだ習っていないことを

理解するためのものなので、

でやる必要があるんだと思います。


結局、塾での予習=先取り学習

理解力がない子供にこそ

必要なんだという

考え方もできるのです。


うちの子はまだ復習すらできてないのに・・・

なんて考えは間違いで、

そういうお子様こそ、先取り学習型の塾に

通わせるべきだと思います。






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posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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