2014年07月05日

子育てを放任しても東大に合格した話!

皆さん、こんにちは。

先日、インターネットで見つけた

面白い記事を紹介します。


「中学高校と子どもが自分で弁当を作り、東大受験当日はおにぎりを用意していました」

 昨年、長女が東大理Iに合格した東京都港区在住の堀内睦子さん(56)。長女が小学校高学年のとき、学校事務員として再就職した。それで、弁当作りも自然に長女の仕事になった。小中高と伝統的な私立の女子校だったため、他の母親は専業主婦ばかり。

「娘に対する先生の評価は、クラスで一番勉強しない子。私は子どもの勉強には干渉しなかったので、熱心で努力家の母子と比較されました。確かに娘は計算ミスばかりでしたね(笑)」

 しかし、単なる放任ではない。振り返ると、勉強以外では厳しい親だった。小学校時代、プールの後に、友達がいつもジュースを飲んでいるからと小遣いをせがまれても、お茶で我慢させた。歩ける距離はバスもNG。目指したのは、東大に合格する子ではなく、強くたくましい子だ。

 そんな長女が「今まで集中力と勉強量が全然足りなかった!」と急に勉強しだしたのは、高校3年生のとき。突然のやる気モードを応援したくても、当時、堀内さんはフルタイム勤務の事務主任。ちらかった部屋を娘の代わりに掃除してあげる時間もなかった。窮余の策で参考書に占領された勉強机の代わりに、リビングを明け渡し、勉強スペースを確保した。

「結局、一人で勉強して合格した。親に寄りかからない娘に育ってくれました」
(出典:AERA 2014年3月10日号より)





我が子を難関大学合格させるために、

小学生、中学生のうちから有名私立に入学、

さらに学習塾に入れたりと、

子供の学力は親の年収に比例するとか

言われていますが、この事例を読むと、

一瞬、救われる思いがします。


実際、うちの長男くんも

私立の中高一貫校に通わせて、

親がどんなに勉強させようとしても

隠れてマンガ本を読んだり、

YouTubeを見たり・・・

裏切り行為が絶えません。

本人は何とも思っていなくても、

親としては、

「わざわざ高い学費を払っているのに、

勉強しないなんて勿体ない。

地元の公立中学に転入させようか?」

と考えてしまうものです。

そんなことまで考えても、

思うように成績が伸びないのに、

放ったらかしで東大合格するなんて!


事例としては、羨ましい限りですが・・・

ただ、受験勉強のエンジンがかかったのが

高校3年生からというのが

私には耐えられないだろうなぁ〜。

それに、この家庭はなるべくして

なったという感じで、計画的に

実行できるものではないと思います。


この結果から、方法論を語るには

かなり無理がありますよね。


一瞬、救われる思いがしましたが、

やはりこれはごく稀な例として考えるべきで

「うちはうち、よそはよそ」・・・

私には到底真似する勇気はありません。






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posted by 親子@難関大学・医学部合格を目指す at 12:00 | Comment(0) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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